わたしたちについて①

皆様こんにちは!

火曜日の朝いかがお過ごしでしょうか。

今日は【eateat】ではなくeateatを立ち上げた私たち自身について少しおはなしさせていただきます。

(たいした内容ではないので、本当にお時間あるときに読んでいただけたら嬉しいです。笑)

「わたしたち」というのも、eateatは母娘で営むお店です。



※左が母、右がSNS更新全般を行っているトミーです!

わたしたちがeateatを立ち上げた理由はHPの「eateatについて」をご覧いただけたら幸いです。


元号が変わった歴史的な 平成元年に

東京の下町で生まれ下町で育ちました。

四代続く下町家族で、生粋の江戸っ子です。(そのせいかとてもせっかちです笑)


昔からとにかく食べました。

赤ちゃん時代から物が欲しくて泣いたり、眠くて泣いたり・・・泣くことはほとんどなかったそうですが、耐えられないのは、「おなかがすくこと」

とにかくちょっとでもおなかがすくと怒る(笑)


ここに関しては今も同じなようで、ご迷惑おかけしている方もちらほらと・・・なんだかんだしっかりアラサーなので反省します。


なので食べることがとにかく好きです。

美味しいもの食べに行こう!飲みにいこう!と誘われるのが大好きなので皆様どうぞお気軽にお声がけください。


現在食に携わる仕事をしている原点は純粋にこれかもしれません。


自分自身で暗黒期と呼んでいる幼稚園~中学校時代をかけ抜け

高校時代、ここで陸上競技に魅せられ、授業が始まる前に一人朝練から夕方の練習…6時間目など授業が終わる間際になると早く練習に行きたくてそわそわしていた典型的な部活女子。

このとき、身体を動かす楽しさを伝えたい!!と思い、実は体育教師を目指していました。

なぜ教職だったのかというと、スポーツジムなど元々運動が好きな人に教えたかったわけではなく、むしろ運動嫌いな子たちに身体を動かす楽しさを伝えたかったからです。

そんなこんなでトントン拍子に体育大学に入学が決まり、私の大学生時代がスタートしました。

「大学とは働くまでの準備をするところ」

これが我が家の考えでした。

とにかく一分一秒でも早く社会にでたい。

これは中学生時代から考えていたことで、学生として教育されていることに何の意味があるのか全く理解できない学生でした。何のお金になることもなく日々過ごさなければいけないこと、母にすべてにおいて消費させることしかできないことが苦痛で無力感しかなかったのです。


・・・今は集団生活やコミュニケーション能力を伸ばす場として絶対的に必要だと考えています!そしてもちろん母がわたしたち子供たちにそんなことを思っていなかったことも。

というわけで、四年制大学ではなく二年制の短期大学に入学。

もちろん教員になるため。それを二年でやろうとするので、もちろん授業は詰めに詰め、しかもなにを血迷ったか体育大の部活にまで入部してしまいました。

強豪ではありませんでしたが、体育大の空手部に初心者で入部してしまったトミー。

練習は皆様の予想通りハードでした。うまくできない自分がくやしくてくやしくて、帰りはブルーハーツの人にやさしくを泣きながら聴くのが日課でした。

しかし武道は性に合ったらしく、一年半で黒帯を取りました。

そんな根性を身に付け、いざ教育実習へ。



甘くはありませんでした。
学校現場の人間関係、思春期の学生たちに戸惑い、授業の構成…
「わたしのような中途半端な人間が、人様を教育する、なんてできない」
これが教育実習で導かされた答えです。
というよりも一人一人の話をしっかり聞き、答えを一緒に探す。教育実習の1ヶ月間、今まで人に対してそう接して来たように、学生たちにもそう接していましたが、限界を感じました。自分の性格上、1人で背追い込むのが目に見えたのです。

どうにか教育実習を終え、短大も無事終了。
単位も一つも落とすことなく、教員免許を取得だけして卒業しました。


②につづく…






自然食品と食物アレルギー対応食品のお店eateat

東京都江戸川区北葛西にある自然食品と食物アレルギー対応食品のお店です。

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